診断までには時間がかかる [病気]
更に1ヶ月この状態が続くのは正直つらいと不安になった。
何とかしようと考えた。
まず朝は、普段より1-2時間早く起きることにした。
起き上がるわけではなく、枕元に鎮痛薬と朝食代わりのゼリーを置いておいて、とりあえず飲んでまた横になる。そうするといつもの時間に起き上がれるようになった。それから手を温めて活動を開始する。
朝大変なのは、着替えてボタンを閉めることと、歯磨きだった。ボタンは時間をかけて何とかするしかないが、歯磨きは電動歯ブラシを購入することでずいぶん楽になった。
通勤でつらいのは駅まで歩くこと、駅で階段を上がること、電車で立っていること、手首も痛いのでつり革をもてないことだった。
歩くのはどうしようもなく、時間をかけて歩くしかなかった。途中休んだりもした。
電車は朝はあきらめてお金を出してグリーン車に乗った。帰りはグリーンでも座れないし、つり革にもつかまれないのでできる限り、棒があるところで肘を巻きつけるようにしてつかまった。
一度、たまたま空いた優先席に座っていたら、若者は譲りなさい高齢者にしかられてしまった。見た目は30代の健康男性なのでしょうがないかとあきらめ、これ以降優先席には近づかなくなった。
梅雨前だったので雨が少なかったのには助かった。
手首が痛くて傘がさせないので雨が降るととても大変だった。
この時期、痛みに耐えられなくてボルタレンの座薬を数回使用した。
これは強力でずいぶん楽になったが、常用はまずいので極力使わないように我慢したつもりだ。
何とか1ヶ月を過ごし、次の外来の日が来た。
この間、子供たちを風呂に入れられなくなり、妻には大きな負担をかけた。
子供たちの体を拭いてあげることもやっとで、自分の髪を洗うのも妻の手を借りなければならないことがあった。
つづく
関節リウマチの診断 [病気]
ただ関節リウマチの有無は判断できないので、専門医に紹介してもらうことになった。
このリウマチ因子の検査はあまり感度が良いものではないことがわかった。
関節リウマチ患者の75%くらいが陽性で、関節リウマチ患者でも陰性の人がいるらしい。逆に要請でも関節リウマチではない人もいるらしいのだが、何せ十人十色のヒトのことなので、100%正確な検査が難しいことは理解している。
さて、お世話になっている産業医はとある大学の循環器科に所属しているので、同じ大学の膠原病内科を紹介してもらった。
この頃は最も症状が重く苦しい時期だった。
日によっては朝起き上がれないほど全身が痛んだ。特に両手の指が動かない。朝はしばらくお湯につけたりしてからでないと指の関節を動かせない日が続いた。これが関節リウマチ患者に典型的な朝のこわばりだった。また、足首とひざも痛むので、毎日の通勤が大変だった。通常駅まで10分足らずだったのが20分以上かかり、当時最寄り駅はエレベーターもエスカレーターもなかったので、長い階段を上らねばならなかった。
大学病院を紹介してもらい、初診にもかかわらずカルテの準備等はスムーズで比較的待ち時間も少なく受診できた。ただ、初診時には会社でやったのと同じような検査を繰り返すこととなった。検査結果は提出していたのだが、もう少し詳しくということだった。まだ、関節リウマチと診断されていないので、関節リウマチの治療薬は処方されない。引き続き消炎剤で過ごす事になった。
つづく
久しぶりに、 再開?・・・・・・ [病気]
子供たちは5歳になり、来年からは小学校に通う予定だ。
何故、突然更新をやめたのか。
2007年にある病気を発症したためだ。
ずいぶん症状が回復したので、この5年間を思い出しながら少しずつ経過を残したいと思う。
病名は「関節リウマチ」。
一般的には、女性、高齢者の病気と思われがちだが、実際は1:4で女性が多く(男性にないわけではなく)、発症は40歳前後に多いらしい。
私は男性で、発症は37歳のときだった。
2006年12月の小雨が降る日曜日、私が所属するソフトボールチームはその年最後の大会に参加し、小雨の中、私は2試合を完投した。
翌日、20年以上投げていて初めて肩が痛くなった。寒い中で投げたせいと思い、外用の消炎剤を貼るだけで数日過ごした。
ところが年末になっても痛みは治まらず、近くの外科を受診した。
ところがこの医師、X線を撮ってくれと頼んだが、投げすぎによるものだからストレッチをして、消炎剤の内服と外用剤を処方すると言う。
外用剤は持っているので、ロキソニンだけ受け取って帰宅した。その後このクリニックは受診していない。
年が明けて2007年になると、右だけでなく左肩も痛くなった。同時に鎖骨も痛み出した。
それでも日常生活には不自由はなく、ソフトボールの練習は休んでいた。
2007年1月中旬、両膝も痛くなった。走れないし、日によっては長時間の歩行がつらくなった。
2月にはいると、両肘、両手首も痛み出した。足首、股関節も痛む。
特に朝に痛みが強く、時々起き上がれなくて、午前中出勤できないことが何日かあった。
この症状、左右同じ関節が痛む、朝の痛み、私の中ではあるひとつの病気の名前が浮かんだが、そんなことはないと思っていた。
別の疾患で治療を受けている産業医に相談し、自分で疑っている病気(リウマチ)の検査をしてみるべきかを一緒に考えた。医師も念のためといった感じで、その日に採血し、リウマチ因子を検査した。
その結果、リウマチ因子は陰性だった。
つづく
○○が立った?! [子育て]
夕食の風景 [子育て]
早いもので9ヵ月経過:爪とぎ? [子育て]
ずいぶん更新していなかったことが気になってはいたものの、なかなか更新できなかった。
子供たちは9ヶ月を過ぎ、まあ順調に成長しているといってよいと思う。
妻曰く、離乳食が1ヶ月遅れとのことだが、途中1ヶ月にわたって下痢と戦っていたので仕方がない。
幸い問題になるような感染症ではなかったのだが、乳糖が入っていないミルク・ラクトレスを探しに薬局を駆け回った1ヶ月だった。たまたま見つけたドラッグストアにはいつも在庫があったので助かった。「お客様のリクエストにお応えして」と棚に張ってあったので要望が多かったのだろう。
7ヶ月頃からたいがはつかまり立ちができるようになった。だが、はいはいがなかなかできなくて、何が原因かとみていると、膝をつかずに足を伸ばそうとするものだから前のめりになってしまう。ふと横を見るとりょう(猫)がいた。こいつは猫のまねをしているとなんとなく思った。
リビングにおいてある木箱が傷だらけであることに気がついた。りょうはこの箱では爪は研がない。すると子供達が木箱に爪を立て始めた。やはり猫のまねをしている。友人に聞いたところよそのお子さんはダンボールや木箱で爪を研がないらしい。今はいろんなところで爪を研いでいる。

↑
よくみると二人の間にりょうが写っている
タオル王子 [子育て]
4ヶ月経過 [子育て]
子供達は無事4ヶ月を過ぎた。
病気もせず、やや小さいながらも順調に育っている。
もう少しで首が座りそうなのが娘の「ゆうか」。
まだまだなのが息子の「たいが」。

寝返りと足を使った移動を始めていて、離れて寝かしていもいつの間にか足で蹴りあってたりするので注意が必要だ。

りょうは相変わらずで、子供達を避ける様子もなくのびのびと寝ている。

子供達との生活 [子育て]
7月になってしまった。
6月はたった一度更新しただけで約1月ほったらかしにしてしまった、反省。
子供達と生活を始めて1月半が経った。
子供達は無事3ヶ月を向かえ、育児には慣れないものの、なんとなく生活パターンができてきた。
この間、早く帰れるように仕事を調整し、平日もできるだけ風呂に入れるようにしてきた。
その甲斐あってか今のところ子供達には嫌われていないようだ。
人見知りはこれから始まるそうなので安心はしていられないが、このままいってほしい。
妹から兄への初ツッコミ!?

さて、りょう(猫)と子供達の関係は今のところ上手くいっているようだ。
シングルの布団を横に使っているが、気がつくと毎朝、りょう・たいが・ゆうかの順で寝ている。
*写真はりょうが寝る前の寝床を決めているところ

暑いので子供たちにくっついては寝なくなったが、必ず近くで寝ているのは何故だろう?
兄貴の自覚?
りょう(猫) VS 子供達 場所取り編 [子育て]
最近のりょうはすっかり子供達に慣れたようで、近くで寝たり、寝場所を奪ったりしている。
子供達は昼間 リビングでそれぞれの寝床に寝ている。
娘はオートスイングのベッド(頂き物)、息子は車輪付きのベッド(やはり頂き物)にのっているのだが、そこへりょうが参戦してきた。
娘のオートスイングには乗らないが、息子用が気に入った様子。
夜、布団に寝る子供達を眺めながらここで寝ることが多くなった。
夜だけでなく昼間もここで寝ているので、息子は行き場がなくて座布団の上に転がされている。
このベッド、息子はもうすぐはみ出しそうなので、数ヵ月後には処分したいのだが、その後もりょうが使うのかなあ。
息子使用中(寝相が悪い)

もーらいっ! 最初はこんな感じ(目つき悪っ!!)

すやすや・・・・・・











